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特集記事
「もんじゅ」点検期間長期化の要因分析及び 次世代高速炉の保全合理化案の提案 (2) ~低温停止期間における「もんじゅ」の保全計画分析~
著者:
豊田 晃大  Kodai TOYOTA  橋立 竜太  Ryuta HASHIDATE  高橋 慧多  Keita TAKAHASHI  矢田 浩基  Hiroki YADA  高屋 茂  Shigeru TAKAYA   
発刊日:
公開日:
次世代高速炉の合理的な設計や保全の最適化を実現するためには,もんじゅにおける点検長期化の要因を分析し,課題の整理と対策案を検討することが重要となる.本論文では,高速炉の稼働率向上を目的に,保全合理化検討のための概略的分析の結果を報告する. 具体的には,もんじゅの保全に関する全体傾向の把握及び保全合理化の余地が大きいと考えられる保全内容を抽出するため,もんじゅ保全計画に記載されている点検タスクの情報を分析した.また,得られた分析結果に対し,保全合理化の提案を行った....
英字タイトル:
Proposal of Maintenance Rationalization for Next-Generation Fast Reactors based on the Analysis of the Prolonged Maintenance of the Prototype Fast-Breeder Reactor in Japan, “Monju” (2) ~Analysis of Maintenance Plan of “Monju” in Reactor Cold Shutdown~
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特集記事
特集「高度評価・分析技術」(1)特集にあたって
著者:
三浦 直樹 Naoki MIURA
発刊日:
公開日:
2020年 10月、菅首相は所信表明演説で「我が国は2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする」、いわゆるカーボンニュートラル宣言を発した。国が「経済と環境の好循環」を作っていこうとする政策を示したことにより、産業界は事業構造の大きな転換を迫られている。再生可能エネルギーの有効利用を図る技術の確立、水素を軸としたエネルギーチェーンの構築、火力プラントでの CO2の回収、原子力の安全性向上など、そのいずれもがカーボンニュートラルを実現するためのキーテクノロジーである。しかもそこに至るには、従来の研究開発・技術開発の延長線上にはないイノベーションの創出が必須とされている。未だ実在しない技術に我が国の命運を託す(託さなければならない)ことの意味は重い。...
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特集記事
特集記事「電力中央研究所 高度評価・分析技術」(6) 塗装構造物における塗装劣化評価
著者:
前田 真利 Mari MAEDA
発刊日:
公開日:
塗装構造物の中で、検討事例として塗装送電鉄塔を挙げ、交流インピーダンス法による塗膜劣化評価手法や、その手法を用いた現場適用に向けた取り組みについて紹介する。 ...
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特集記事
特集記事「電力中央研究所 高度評価・分析技術」(7) Lamb波の散乱係数算出法と非破壊検査における適用手法案
著者:
神田 昂亮 Kosuke Kanda 丸山 泰蔵 Taizo Maruyama
発刊日:
公開日:
ガイド波の一種であるLamb波を用いた非破壊検査に関する数値計算手法および実験による手法の検証結果,これらを活用した実機活用手法案の紹介をする. ...
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特集記事
特集記事「高度評価・分析技術」(2) 材料劣化と微細組織変化
著者:
小林 知裕 Tomohiro KOBAYASHI 三浦 靖史 Yasufumi MIURA 澤部 孝史 Takashi SAWABE 
発刊日:
公開日:
材料劣化と微細組織変化の関係を原子炉圧力容器の照射脆化、ステンレス溶接部の熱時効、燃料被覆管の表面酸化のアトムプローブ分析例で紹介する。 ...
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特集記事
特集記事「高度評価・分析技術」(3) 超小型試験片による原子炉圧力容器鋼の強度評価技術
著者:
山本 真人 Masato YAMAMOTO 小林 知裕 Tomohiro KOBAYASHI 信耕 友樹 Tomoki SHINKO 
発刊日:
公開日:
強度試験に用いる鋼材を原子炉内の限られたスペースで中性子照射させる必要から、小型試験片による試験技術は原子炉圧力容器の監視試験のキー技術であり、継続して開発が続けられてきた。当所で開発と実用化を目指してきた試験技術から、現行の監視試験片の1/8以下の大きさで破壊靭性を評価できる技術と、直径8mm、板厚0.5mmという小型円板でと引張強度特性を評価する技術を紹介する。 ...
特集記事
特集記事「高度評価・分析技術」(4) 微小サンプルによるボイラ配管溶接部の余寿命評価
著者:
屋口 正次 Masatsugu YAGUCHI 山田 進 Susumu YAMADA 
発刊日:
公開日:
微小サンプルによるボイラ配管溶接部のクリープ余寿命評価法の概略と、その構成技術の例として微視組織の観察分析およびサンプル採取影響評価について説明する。また、本評価法の実機適用事例について紹介する。 ...
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特集記事
特集記事「高度評価・分析技術」(5) 実機配管の内圧クリープ試験による寿命評価法・非破壊検査法の実証
著者:
西ノ入 聡 Satoshi NISHINOIRI
発刊日:
公開日:
発電所で実際に使われている大径管を試験体として、高温下で内圧と曲げ荷重を負荷し、破損するまでの変形や損傷の進行などを計測することができる世界最大規模の実験装置と、同装置を用いた寿命評価法・非破壊検査法の実証研究例を紹介する。 ...